ソニーストア・定期クーポン+5%がカメラ購入時に使えない件を調査

ソニーストア

ソニーストアあるあるですが「上得意様限定ご優待(定期クーポン+5%)」が使えなかった経験ありませんか?

買う気満々だったのに、いざ決済する時に使えないと購入意欲が一気に萎えてしまいますよね。

結論を先に述べると「対応製品」が設定されているのが原因です。

α9やGレンズ対象の+5%クーポンが発行されるのなら大歓迎ですが・・・というお話です。

ソニーストア定期割引クーポンとは?

ソニーストアでαを購入した経験のある人は「My Sony ID」を登録されていますよね?

マイソニーIDを登録して、累積購入金額が5万円以上に到達すると、年間2回(4月と10月)に定期10%OFF券が発行されます。

これを目当てに登録している人も多いのではないでしょうか?

不定期で「定期クーポン+5%」が出現!?

 引用:ソニーストア https://www.sony.jp

ソニーWEBサイトのマイページにログインして「ご利用クーポン・お買い物券一覧」をチェックすると、割引率クーポンの項目に「上得意様限定ご優待(定期クーポン+5%)」や「上得意様限定ご優待(定期クーポン+3%)」が不定期で表示されることがあります。

定期クーポン+●%が使えない人が続出?

「トータルで15%割引になるの!」と購入意欲が駆り立てられ、欲しかったカメラの購入を決意。いざ商品を購入しようとすると「使用不可」の死刑宣告がっ!

そうとうイラッときますよね。

というわけで、詳細を独自に調べてみました。

定期クーポン+●%は特定商品に適応

詳細を独自調査すると、ソニーストアのメール「今週のお得なクーポン」を閲覧すると謎が解けました。

引用:ソニーストアのメール

例えば2020年5月15日のメールを確認すると、上得意様限定ご優待(定期クーポン+5%)と上得意様限定ご優待(定期クーポン+3%)の記載があります。

で・・・

上得意様限定ご優待(定期クーポン+5%)には「対象商品:BDZ-FBT3000、BDZ-FBT1000、BDZ-ZW2700、BDZ-FT2000、IER-M7」と記載があります。

型番をチェックするとブルーレイレコーダーのようです。

また、上得意様限定ご優待(定期クーポン+3%)には「対象商品:SRS-WS1」と記載があります。

型番をチェックするとワイヤレススピーカーのようです。

というわけで、

上得意様限定ご優待(定期クーポン+5%)はカメラ購入時に使用できません。

ほんとうに分かりづらいです

ソニーの社風なのかもしれませんが、本当にわかりづらいです。

中の人から聞いたのですが、トラブル対策のために注釈をつけたがる風潮があるらしいのです。

だったら、本文でわかりやすく説明していただけた方がよろしいのでは?

まとめ

メールについては、ほとんどの人が閲覧していないのでは?

マイページを閲覧しただけでわかるように改善してください!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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