みんな大好きネット通販格安ストロボ 製造メーカーを調べてみた

ストロボ&照明

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Godox 読み方:ゴドックス

  • 会社名:深圳市神牛撮影器材有限公司
  • 本社所在地:中国・深セン
  • 会社設立:1993年
  • 公式ウェブサイト:http://www.godox.com/

撮影照明機器の専門メーカー ワイヤレスストロボが大人気

Godoxは、いまや中華製ストロボ専業メーカーとして絶大な人気を誇るブランドに成長しました。会社創立は1993年で、中国・深センに本社を構えています。日本国内の販売は「ケンコープロフェッシュナルイメージング」がおこなっています。

品質はとても良く、私はGodoxストロボを4機所有していますが、ソニー用のシューが壊れた(原因はソニーの基本設計の悪さにある)だけで、本体内部が破損した経験はありません。ただし、防水性などについては純正品に劣るようです。

しかし、細かなデメリットを帳消しにする魅力がGodoxにはあります。

国内に流通している商品は、正規品と並行品が混在しており、ネット通販で販売される商品は、高確率で並行品です。以前は、並行品を購入すると「技適マーク」がないことが問題になりましたが、現在は並行品でも技適マークが付帯する商品が多くなりました。並行品を購入する場合は、必ず技適の有無を確認したいところ。

製品ラインナップが豊富なので素人からプロ用途まで完全対応できます。「正規品を購入するか、並行品を購入するか?」は、ユーザーの価値観に任せます。私は並行品を購入します。

ちなみに、ネット通販で販売されている製品はメーカー直販はなく一般販売店が扱う商品です。

アフターサービスは、正規品を購入すればケンコープロフェッシュナルイメージングで受けられます。初心者の方は、正規品を購入することをおすすめします。

保証に関する情報は、本国サイトを検索しましたが情報を見つけられませんでした。ファームウェアの更新は並行品でも問題なく行えるので心配無用です。

 

【参考記事】

Godoxのワイヤレスストロボ 純正と価格比較したら格安だった

初めてのGodoxコマンダー選び 失敗&後悔しないコツは?

 

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YONGNUN 読み方:ヨンヌオ

  • 会社名:永諾撮影器材株式会社
  • 本社所在地:中国・深セン
  • 会社設立:平成18年
  • 公式ウェブサイト:http://www.yongnuo.jp

照明機器からレンズまで発売する専門メーカー LEDライトも人気

元祖中華ストロボ! ネット通販でおなじみの格安ブランドですね。中国・深センに本社を構える会社で、創業は平成18年。正式名称は永諾撮影器材株式会社。

いち早くネット通販に乗りだり、5年ほど前まで「ラジオスレーブといえばYONGNUN」というぐらい流行っていました。しかし、技適問題で衰退・・・。

同社サイトは日本語化されており、商品情報はもちろん、マニュアルやファームウェアのダウンロードにも対応してます。Eメールによるサポートは、日本語に対応してるようです。

気になる技適は、取得済みの製品があるようなので、気になる人は調べてみて!

クリップオンストロボは、完全マニュアル機とTTLオート対応機が混在しています。外観がよく似ているので購入の際には要注意ですね。

私の個人的なブランドメージは「よく壊れるな~」です。ラジオスレーブは4機破壊しました(日本では使っていませんよ。かいがいせんよ〜。海外でも安く購入しました)。幾多の故障を経験しましたので購入意欲が沸きません。

ネット通販で販売している製品は、直営店(HK YONGNUO)と一般販売店が扱う商品が混在しているようです。「どうしてもYONGNUNのストロボが欲しい」という方は、直営店からの購入をお勧めします。

アフターサービス、修理対応できるようですが、往復の送料はユーザー負担と明記されてまう送料だけで製品価格を上回るでしょう。保証については記載がありませんでした。

NEEWER 読み方:ニーワー

  • 会社名:NEEWER
  • 本社所在地:非公開(多国籍企業らしい)
  • 会社設立:2010年
  • 公式ウェブサイト:https://neewer.com

写真関連の専門メーカー 格安ストロボが人気

NEEWERは、2010年に設立された多国籍企業(らしい)。製品は、ストロボ・スタジオ商品・LED照明・三脚・カメラバッグなど写真関連製品を専門に取り扱っています。

ストロボは、クリップオンとモノブロックタイプが販売中で、価格はリーズナブルな設定です。ただし、クリップオンストロボは、TTL自動調光に対応した商品は少数です。

大穴は「GodoxのOEM商品」です。本家よりも価格が安くて狙い目ですよ。

ラジオスレーブは、技適に関する情報がなく、日本国内では使用できないと推測できます。

ネット通販で販売している同社製品は、一般販売店が扱う商品です。メーカー直販はおこなわれてないと思われます。

保証については、公式サイトに「購入日から1年間有効な保証が付帯する」と明記されてます。送料については、ユーザーが返送費用を負担すると明記。また、欠陥を示す写真や動画の提出を求められることもあるようです。

窓口はEメールまたはRMAチケットシステムから申請するようですが、日本語による対応及びサポートは不明です。

 

【この記事も読まれれています】

Godox TT350の格安OEM製品を発見! 価格・仕様・技適は?

Powerextra

  • 会社名:Powerextra
  • 本社所在地:香港?
  • 会社設立:2010年
  • 公式ウェブサイト:http://www.powerextra.com

バッテリー関連のメーカー

Powerrextraは、2010年に設立された中華系企業(香港?)。取り扱う製品は、バッテリーやバッテリー関連アクセサリーが中心で、クリップオンストロボは商いの主流ではなさそうです。基本はマニュアル発光。ラジオスレーブの取り扱いがありますが、技適に関する情報はなく、日本国内では使用できないと推測できます。

ネット通販で販売している同社製品は、直営店が扱う製品と一般の販売店が販売する製品が混在しています。購入するなら、直営店の「Powerextra-JP」から購入することをおすすめします。

保証については、公式サイトに「購入日から1年間有効な保証が付帯する」と明記されてます。また、初期不良(不良品)は、不具合箇所の写真を提出することで全額返金で対応。購入者の都合による返品は、送料は購入者が負担すると明記されています。

まとめ

ネット通販でストロボを購入するなら・・・。

私個人の見解は「Godoxの一択」です。

 

【参考記事】

Godoxストロボ |商品カタログ&早わかりガイド保存版ブログ

 

 

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